企業とフリーランサーがダイレクトにつながるサービス「Sollective」

オンラインのダイレクト人材採用システム「Sollective(ソレクティブ)」のサービスは2020年10月から開始した。

フリーランス先進国のアメリカでは、労働人口の約35%がフリーランス業務に携わっており、2027年にはフリーランサーが労働人口の半数を超えるという試算がある。アメリカに比べると日本ではフリーランスを活用している企業がまだ少ない状況だが、2019年のフリーランス人口は341万人、2020年には462万人という調査結果や、過去10年で雇用的自営業等(いわゆるフリーランス)が増加傾向にあるとの内閣府のデータがある。現在、フリーランスの定義はさまざまで、調査機関によっては日本のフリーランス人口は1000万人を超えているというデータもあり、フリーランスが増加していると思われる。

また、2018年には働き方改革関連法が成立したこともあり、時間や場所に縛られず柔軟に働くフリーランスが今後ますます増加していくと同社は予測する。さらに、新型コロナウイルス感染拡大により、日本でのリモートワークが爆発的に増加。その影響もあり、居住地に縛られることなく仕事を受発注する働き方が急速に広がっている。職種によっては、海外のほうが優秀な人材が揃っている場合もあるため、グローバルな人材にアクセスできるプラットフォームの需要が高まると考えた同社は、今回のサービス提供に至ったという。

Sollectiveは、能力に見合ったやりがいある仕事を求める優秀なフリーランサーと、多様化するビジネスの即戦力となるエキスパートを探している企業を直接つなぐシステム。最新のHR技術を導入し、企業には「効率的な人材活用法」を提案し、フリーランサーには様々な分野でキャリアを高められる「プロジェクト」を提案する。また、コロナ禍におけるリモートワークや副業等の時代に即した働き方を推進し、社会に一つでも多くのやりがいを感じる仕事を創出する。

 Sollectiveのメリット

招待制と独自の審査により、登録者はハイスペックなフリーランサー揃い

フリーランサーの登録は、様々な分野のエキスパートが揃った会員による招待制。さらにビジネスシーンが求めている人材を採用担当者が集め、独自の審査をクリアしたフリーランサーのみが登録可能。

日英対応のプラットフォーム

バイリンガル人材も充実できるプラットフォームを構築。世界中に居住している日本人や日本在住の外国人のほか、海外の外国人フリーランサーの登録・採用も可能。エンジニアなどの専門職では、海外のほうがハイスキルかつリーズナブルなエキスパートが多数揃っており、国籍や居住地に縛られず優秀な人材を採用できることは大きなメリットといえる。

最新のHR技術を導入した人事目線のシステムにより、利便性を追求

個人の特性がひと目でわかるプロフィールフォーマットを開発。フリーランサーのプロフィールは、採用の判断基準となるポイントがひと目で分かるようにデザインしている。スキルや職歴、実績だけでなく、ワークパーソナリティーも掲載しているため、依頼する仕事への適正を容易に見極められる。

企業の人材採用コストを削減できる定額制

何人採用しても手数料、紹介料、成功報酬、契約料、マージンは不要。月額1万9800円(税別)〜で、無料トライアルも用意。リーズナブルな価格のため、中小企業でも気軽に活用できる。

フリーランサー同士が交流し、成長していける育成型コミュニティ

フリーランサーが自由に交流できるディスカッションフォーラムを提供。最新情報・最新技術などの交換を行い、スキルアップしていける環境となっている。

優秀なフリーランサーの活用による新しい働き方を提案

プロジェクトごとに必要な人材を必要な期間だけ採用できる、フリーランサー活用のメリットを企業に提案。案件ごとの柔軟な採用形態で、余剰人員を雇うことなく、正社員として採用するには高額過ぎるハイスペックなエキスパートも気軽に活用できる。また、フリーランサーにとっても様々な企業の多様な仕事を経験することができ、さらなるスキルアップや大きなやりがいにつながる。

会社情報

会社名

株式会社ソレクティブ

設立

2020年1月20日

代表者

岩井 恵里香

取締役

ウォン アレン

取締役

〒141-0021
東京都品川区上大崎3−1−2

公式サイト

https://www.sollective.jp/

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