スタディサプリの評判や口コミはどう?入会前に確認してみよう!

「スタディサプリに入会する前に知っておきたいこと」をまとめています。

スタディサプリへの入会を考えている人は「本当に入会しても良いのか」を判断するためにぜひお読みください。

そもそもスタディサプリってどんなサービス?

スタディサプリとはリクルートという会社が運営する「動画で授業を受けられるサービス」のことです。

スタディサプリには「小学生・中学生・高校生・大学受験生向け」「TOEICを受ける人向け」などいくつか種類があります。

ここでは、「小学講座・中学講座・高校講座・大学受験講座」について紹介していきます。

 

授業の料金はいくら?

「スタディサプリの授業料って本当に月額2178円なの?」と疑問に思われる方は多いです。

正確には月額2178円以外のコースもあります。

月額2178円のコースを「ベーシックコース」といい、このコースでは小学4年生~高校3年生までの全学年の全科目の授業が受け放題です。

この他にも「個別指導コース」と「合格特訓コース」では「ベーシックコース」のサービスに加えて、生徒に専属コーチがついて学習スケジュールの作成や、質問への回答を行ってくれます。

また、高校生・大学受験生限定の「特別講習」というコースもあり、このコースでは生放送の授業を受けることができ、講師に直接質問できます。

 

テキスト代はいくら?

スタディサプリではテキスト代は2178円の料金の内には含まれていません。テキスト代は別途1冊あたり1320円(送料込み)かかります

テキストは購入せずとも無料でダウンロードはできるため、必要に応じて印刷することも可能です。

またテキスト代はキャンペーンで安くなることが多々あるため、キャンペーンまで待って購入するのもよいでしょう。

 

特徴(メリット・デメリット)

ここからはスタディサプリの特徴(メリット・デメリット)とそれに関する口コミについて記していきます。

また、口コミではTwitterのツイートに加えて、GooglePlayストアとAppleストアに書かれているレビューや口コミのうち、「役に立つ」or「いいね」の数が多いものを紹介します。

メリット

月額2178円という塾の約25分の1の料金

スタディサプリHPより引用

塾や予備校に通った場合、1年間で平均約50万円の費用がかかります。

しかしスタディサプリを使った場合、1年間で約2万4千円の費用で済みます。

この差は約47万円と非常に大きい金額です。

 

勉強と部活の両立なんて無理と思ってた。あたしが偏差値20あげるなんて到底諦めてた。
このアプリに出会えてとても感謝しています。
まずは神ってる講師陣。みなさん、ガチで分かりやすいし聞いているだけでほんまに頭良くなっているような気さえします。あと嬉しいことに動画はオフラインでもダウンロードすれば視聴可能。学校と提携していれば1年間で神授業見放題の9000円のみ。塾って毎月いくらかかってますか?ってはなし…。
アップルストア

ネット環境さえればどこにいても、授業を何度でも受けられます。さらに、教えている講師は皆超一流でとてもわかりやすいです。それが月額たったの980円。個人的に塾や予備校よりも圧倒的に良いです。
GooglePlayストア

全国から人気講師を引き抜いているため、授業の質が高い

「そんなに料金が安いということは、授業の質が低いのではないか?」と疑問を抱く方もいらっしゃると思います。

これに関しては安心してください。

そこらへんの塾や予備校よりもスタディサプリの方が授業の質は高いです。

なぜなら、スタディサプリの講師陣は大手予備校などの人気講師をスカウトして構成されているからです。

スタディサプリには、中学受験業界で有名な「繁田和貴さん(元SAPIXの人気講師)」や、文部科学大臣賞を受賞されている教育界の重鎮「尾崎正彦さん」など凄腕の講師が勢ぞろいです。

 

ここではスタディサプリの講師の中でも看板講師である「関正生」先生を紹介します。

関先生は英語講師であり、大学在学中から予備校の英語講師を務め、全国の予備校で250人の教室を毎回満席にし、生徒たちは関先生の授業を受けるために朝6時から授業の整理券に並ぶというまさに伝説の講師です。

また「世界一わかりやすいシリーズ」などの有名参考書を執筆しており、累計発行部数は70万部を超える人気です。

↓こちらが関正生さんの授業動画です。絶対に見てください。

見ていただければ、この人の授業を受けてみたいと思うはずです。保護者の方も学生の時に、この人に教わりたかったと思うはずです。

スタディサプリ

下手な予備校行くより全然いいです。
特に、英語の関先生と肘井先生はわかりやすい!!
河合塾マナビスに行こうとしている方、また東進で英語をやろうとしている方は、こちらの方が有能(実体験済み)なので、オススメします。
また、過去問などもダウンロード出来るので、とてもオススメ!
アプリ自体は、講座のダウンロードができる点が素晴らしい、外で通信量を気にする必要がありません。
アップルストア

レベル別授業で「苦手の克服」と「得意を伸ばす」ことの両方を実現可能

スタディサプリでは同じ単元(例えば数学の1次方程式など)でも基礎から応用まで、レベル別の授業が用意されています。

ですので、学習者一人一人のレベルに応じた授業を受けることができ、「苦手科目の克服」と「得意科目を伸ばす」ことの両方を実現可能です。

例えば、苦手な単元は「基礎」の授業を受けた後に「応用」の授業を受けることが可能です。

また、得意な単元は「応用」の授業だけを受けることも可能です。

もし塾や予備校であれば、1つの単元に関しては基礎か応用のどちらか一方しか受けることが出来ないことが一般的ですが、スタディサプリでは両方受けることが出来ます

理解できるようになるまで何度でも繰り返し授業を受けることが出来る

スタディサプリでは同じ授業動画を何度でも繰り返し見ることが出来ます。

さらに動画を一時停止したり、再生速度を速くしたり遅くしたり、巻き戻りしたりといった調整が可能です。

もし塾や予備校であれば、聞き逃してしまったり、先生が説明するスピードに自分の理解のスピードが追い付かず、授業の内容が理解できないことがあります。

ですが、スタディサプリではこの心配は一切ありません。

化学が学校の授業では理解できないのでスタディサプリで1からやり直しているのですが、全てをあいまいにせず解説してくれるので1度ノートを取りながら映像を見るとその後復習しなくても模試の偏差値が安定して60いくようになりました。テキストを買わなくても見られるのも助かります。
GooglePlayストア

「小学・中学・高校・大学受験」のすべて授業が受け放題

スタディサプリでは「小学講座と中学講座と高校講座と大学受験講座」はセットになっているため、「過去の学年の復習」「先の学年の先取り・予習」が可能です。

例えば高校生の方は高校の授業だけでなく、小学校や中学校の授業も受けることが可能です。

これも塾や予備校では受けることが出来ないサービスです。

また、勉強が苦手な人の多くは、基本的なことが分かっていないことが苦手の原因です。

例えば、数学が苦手な高校生はそもそも中学校で習った内容が分かっていないことが多いです。

このような高校生はスタディサプリを使えば、中学数学を基礎から復習することが出来ます。

ですので、勉強が苦手な人はスタディサプリを使うことをおすすめします!

また、先の学年の学習内容を学べるため、どんどん先取りしたい人にもおすすめです!

小学講座では「小学校の補習」と「中学受験対策」が出来る

小学講座には科目ごとに「基礎講座」と「応用講座」が用意されています。(算数にはもう一つ”超基礎講座”が用意されています)

基礎講座は「小学校の補習レベル」です。

小学校の授業でつまづいてしまったり、学校を休んで授業を受けれなかった際に受講する人が多いです。

基礎講座を担当するのは、文部科学大臣賞を受賞された尾崎先生をはじめとする凄腕の講師ばかりです。

応用講座は「中学受験レベル」です。

中学受験をする人だけでなく、中学受験をするかは分からないが準備だけはしておきたいという人にもおすすめの講座です。

応用講座担当するのは、元SAPIXの人気講師で現在は自身の塾を運営されている繁田先生など、こちらも凄腕の講師ばかりです。

 

 

中学講座では学校の教科書に準拠した講座が用意されている

スタディサプリでは中学生向けに、文科省指定の各教科書の内容に準拠した講座が用意されていますので、学校で使う教科書の内容に沿った授業を受けることが出来ます。

 

 

中学生向けに「定期試験対策」と「公立高校入試対策」が用意されている

スタディサプリでは中学生向けに、定期試験対策講座と公立高校入試対策講座も用意されています。

定期試験対策講座は文科省指定教科書ごとに用意されているため、学習者が利用している教科書の内容に沿って定期試験対策が可能です。

公立高校入試対策は都道府県ごとに用意されており、都道府県ごとの入試傾向を反映した講座を受けることが出来ます。

これらは月額2178円の料金に含まれているため、別途料金が発生することはありません。

また、スタディサプリを使って定期テストで高得点を取り、難関高校に合格する生徒は多数います

 

大学受験生向けに「センター試験対策」と「志望校対策」が用意されている

スタディサプリでは高校生・大学受験生向けに、「センター試験対策講座」と「志望校対策講座」が用意されています。

これらは月額2178円の料金に含まれているため、別途料金が発生することはありません。

「センター試験対策講座」では全科目のセンター試験対策講座が用意されています。

「志望校対策講座」では大学ごとの入試傾向を反映した対策講座が用意されています。

↓志望校対策講座の一例

【国公立大学】
北海道大学、東北大学、東京大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、その他難関国公立大学、その他国立大学【私立大学】
早稲田大学、慶應義塾大学、関東難関私大、南山大学、関西難関私大、その他私大

 

スタディサプリだけで東大や早慶やMARCHに合格できるって本当か?独学でも大丈夫?

 

スタディサプリだけで医学部に合格できるか?塾との併用は必須か?

※2020年2月以前は月額980円で受講が可能でした

英検や簿記などの資格対策講座もある

スタディサプリでは資格対策講座が用意されており、これも月額2178円の料金に含まれています。

資格対策講座には英検対策(二級・準二級・三級)や簿記対策、公務員対策が用意されています。

 

小・中学生は「サプモン」というゲームを楽しみながら勉強できる

スタディサプリには小学生・中学生向けに「サプモン」というゲーム機能が用意されています。

このゲームは勉強をしなければ利用することが出来ないゲームです。

ゲームの内容は「ポケモン」のように、モンスターをゲットして、育成して、バトルするゲームです。

このゲームは非常に人気が高く、このゲームのために勉強する子供も多いです。

「そしたら、ゲームばかりして勉強しないんじゃないの?」と疑問に思われる方もいるでしょう。

ですが、安心してください。

このゲームを進めるには、スタディサプリで授業を受けたり、確認テストで正解しないといけないので、勉強せずにゲームを進めることはできないようになっています。

 

保護者が子供の学習状況を把握できる「まなレポ」という機能がある

スタディサプリは通信教育ですので、塾のように子供の学習状況を観察してくれる先生はいません。

ですのでスタディサプリでは、保護者が子供の学習状況を把握できる「まなレポ」という機能があります。

まなレポでは次のような事項を確認できます。

・昨日の学習状況

・一週間の学習状況

・視聴した講座名

・視聴時間

・視聴回数

・確認テストの回答数

・確認テストの正答率

まなレポを使えば、子供の学習状況を把握でき、「子供がちゃんと勉強しているのか?」、「授業の内容を理解できているのか?」などを確認できます。

 

デメリット

ここまでメリットを紹介してきましたが、塾や予備校にデメリットがあるようにスタディサプリにもデメリットがあります。

月額2178円のプランだと、授業で分からない箇所の質問ができない

スタディサプリのベーシックコース(月額2178円)では、勉強で分からないことを質問することが出来ません。

月額2178円という料金であるため、これは仕方ないとも言えます。

ですが、質問をしたいときは以下の2つの方法で解決可能です。

1つはヤフー知恵袋などで他人に質問するということです。

学校の先生や友人、親だけでなく、ヤフー知恵袋やツイッターなどで質問することで解決が可能です。

もう1つは月額2178円ではなく月額10780円の「個別指導コースや合格特訓コース」や「合格特訓プラン」というコースを利用する方法です。

このコースでは学習者に専属のコーチがつき、コーチに何回でも質問できるだけでなく、学習スケジュールの作成をしてくれたり、相談をすることもできます。

 

塾や予備校に比べて学習の強制力が低い

スタディサプリは通信教育ですので、塾や予備校のように生徒の学習を強制する先生や教師はいません。

つまり、塾や予備校に比べて学習の強制力が低いです。

そのため、勉強をさぼりがちな生徒の場合は、保護者が学習をサポートする必要があります。

もしくは、「個別指導コース」や「合格特訓コース」では専属のコーチが学習の進捗を管理してくれるため、子供が勉強をさぼらないように、これらのコースを利用するという方法もあります。

授業を受けるにはスマホやPC、タブレットなどの端末が必要

スタディサプリではインターネットを通して動画を閲覧するため、スマホやPC、タブレットなどの端末が必要です。

ご家庭によってはお子様に、これらの端末を持たせていないこともあるでしょう。

ですが、授業を受けるうえで必ず必要になります。

もしお子様によるスマホの使い方が不安であれば、スマホの設定で利用時間などを制限するとよいでしょう。

動画の通信量が多いためwifiなどのネット環境の整備が必要

上述の通り、スタディサプリではインターネットを通して動画を閲覧するため、通信量が非常に多いです。

仮に1日2時間スタディサプリで動画を視聴した場合、約9GBの通信量が発生します。

ですので、基本的にはご家庭にwifiを設置する必要があります。

通信量を気にしなければ、いつでもどこでも場所を問わず利用できますが、通信量のことを考えると利用場所は自宅やカフェなど場所が制限されます。

ですが、動画はダウンロードできるため、そうすれば好きな場所で好きな時に授業を受けることが出来ます。

もしダウンロードせずに自宅の外で授業を受けたいのであれば、持ち運び式のポケットwifiを使うとよいでしょう。

スタディサプリ

スタディサプリの口コミ

料金

練習問題が少ないので、それなりの値段だと思います。塾よりは安いですが

教材・講師の解説

おすすめしません。なぜなら、スタサプは、練習問題1だけん解説し自分で練習問題2以降やろうとしても、単元的には同じかも知れないが、タイプの違う問題ばかり出るしタイトル関係なしに他のことが中心になることが多いからです。

学習の効果

新しいことを知る場合は、もう少し色々なパターンを解説してもらわないと自力で解けるはずありません

サポート体制

サポートの体制をとっているのか、とってないのか、よくわかりません

良いところや要望

もっと詳しく説明してください。これでは、受験に対応できません。

その他

中学受験をするなら塾の方がいいと思います。なぜなら、練習問題の解説が1パターンのみだからです。

教材・講師の解説

理解できる内容もあるが、難しくなると解説だけでは解らない。

学習の効果

解説聴いてるだけでは、理解不能。
自分で計画的にできる理解力の有る子供は良いと思う。

サポート体制

やり取りは、できるが予定表見えず、解説文も画質悪く何度も送ってもらったが、駄目でした。

料金ベーシックコースでちゃんと学習できるのならば、かなりお得です。個別指導も良い先生に当たればよかったのかな…それでも塾より安いですから…。

教材・講師の解説ベーシックコースで見れる動画はわかりやすく、時短したいときには少し早く再生できるのも便利。教材はダウンロードして印刷もできるが、15%オフの時に全種類購入。その後、ちょっとお高い個別指導コースを申し込んだら専用のテキストが届いたのですが、何冊かはもともと持っていたのとダブりました…。個別指導コースについてくる一部テキストは解答はついておらず、直接指導の講師からしか教えてもらえないようです。

学習の効果

自分で学習しない子には不向きです。アプリの遊ぶ要素のところばかりやって、学んでほしいところをなかなかやってくれず…。

サポート体制

個別コースは学習予定を組んでくれて、理解度テストをやってくれるとのことでしたが、かなり適当…。夏休みで新学期すぐに期末テストを控えてたのですが、テストの予定を連絡しても、テスト対策は全くしてもらえず…理解度テストもほとんどやっておらず、組んでもらえる学習スケジュールもざっくり「夏休みの宿題」と書かれてただけ…。

その他

やっぱ、うちの子は自力で学習は無理と判断。塾通いに切り替えます。

メリット・デメリットを比べるとメリットの方が大きい

さて、ここまでメリットとデメリットを記してきましたが、両者を比べるとメリットの方が大きいと思われた方が多いと思います。

「塾や予備校よりも質の高い授業が月額2178円で受け放題」というメリットが一番大きいです。

1年間という期間で考えると「塾や予備校の費用(約50万円)」よりも「スタディサプリの費用(約2.4万円)+wifiの費用(約6万円)+スマホの費用(約10万円)」の方が安いですからね。

*wifiは月に5千円、スマホ料金は月に8千円とした場合。

さらにスタディサプリは映像授業サービスの定番と言える、下記の実績を誇っています。

2018年6月時点で、有料会員数が33.3万人(運営会社リクルートの決算書にて公表)

2016年3月時点で、全国約5,000の高校のうち約700校で導入(総務省のレポートにて運営会社リクルートが公表)

もしスタディサプリを使うか迷っているのであれば、今なら14日間無料体験をやっているのでとりあえず体験してみることをおすすめします。

 

スタディサプリ

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