ログラミングができるようになりたくて
「テックジム」の受講を検討しています。
受講前に口コミや評判を知りたいので教えてください。
こんなお悩みにお答えします。
世の中のIT化が進み、時間や場所にとらわれない働き方が広がってきています。
アプリやサービスといった言葉もわたしたちの生活に定着してきたように思います。
このような背景から、様々な理由でプログラミングを習いたいという方が増えてきています。
僕は現在、IT企業でエンジニアとして働いています。
エンジニア歴は、2006年から10年以上になります。
専門学校を卒業してエンジニアになりましたが、実際に働きだして苦労しました。
専門学校で学習した内容は実務とはほど遠いものだったからです。
しかし、10数年前と比べて今のプログラミングスクールは、
とてもレベルが上がっていて、実務で使用する技術を集中して学べる
カリキュラムになっていることが多いです。
今回は、初心者の方でもカリキュラムを200時間履修することで、
プログラマーとして就職できるレベルまでスキルアップできるという
「テックジム」について、口コミをもとに評判をまとめてみました。
本当に信用できるプログラミングスクールなのか?
受講を申し込んだ後に失敗しないのか?
しっかりと「テックジム」の評判を確認していきましょう。
テックジムとは?
テックジムは、通常のプログラミングスクールとは異なる特徴や料金を展開しており、
その中でも「テックジムメソッド」は、とても魅力的です。
テックジムを創業した経緯・想い
テックジム代表の中村です。
本日はみなさまに私がテックジムを創業した経緯・想いについてお話します。
私は現在36歳で中学1年生の12歳の頃からプログラミングをやっていますので
プログラミング歴は24年ということになります。学生時代はずっとプログラミングでゲームやwebシステムを作っていました。
22歳で社会人になってからもキャリアはずっとエンジニアで、
社会人生活14年間で多くの経験をしました。上場企業に勤めたり、システム部長や執行役員、CTOや役員に就任したこともありました。
それでも現場を離れたことはなく、マネージメントをしながらプログラミングは続けていました。このキャリアの中で私が最も力を入れたのが後輩エンジニアの育成でした。
たくさんの後輩エンジニアが育っていけば
開発スピードが早くなるなどの業務的なメリットももちろんありますが、
一番は成長していることにチーム・仲間として大きな達成感を感じていました。こうして今まで数多くの優秀なエンジニアを育て、世に排出し、
今では様々な有名企業で一流エンジニアとして働いている人たちが多いです。近年、プログラミングスクールと呼ばれるスクールが数多く出てきました。
そこでは数十万円の授業料を取り、未経験の方をエンジニアとして就職させるようです。私は今までエンジニア面接を400人以上しており、
そのようなスクールの卒業生も150人ほど会っています。ただスクール卒業生で採用したのはわずか3人です。
なぜならば私が採用したいエンジニアの基準に満たないからです。一昔前は色々な会社から
「エンジニアって少ないよね」
という話はよく聞きました。今は
「優秀なエンジニアって少ないよね」
と、どの会社もこう言います。そこで私はテックジムを創業することにしました。
目的は
「エンジニアとして就職させること」
ではありません。テックジムの目的は
「優秀なエンジニアになるために必要な素養を身に付けること」
と定義しました。そのために不要な解説などを省き、授業を省き、テキストも塾考し洗練させました。
私が今まで優秀なエンジニアを育ててきた方法をテックジムのカリキュラムに取り入れました。これを「テックジムメソッド」と呼んでいます。
数十万円も払ってエンジニアとして就職しようとする時代は終わり、
これからは月額いくらかで優秀なエンジニアの素養を身につける時代が始まります。我々はこれを月額2万円で提供してその時代に挑むことを決意しました。
以上、私がテックジムを創業した経緯・想いでした。
職業としてエンジニアを目指している方はもちろん、
ご自身の業務効率化をお考えの方、趣味にしたい方など
幅広い方々にご支持いただけると自負しております。そういう方はぜひとも入会をおすすめします。
長野県東御市出身。
東京工科大学工学部情報工学科卒業。
12歳からプログラミングを始め、学生時代はゲームやツールの開発に没頭。
新卒として上場企業でエンジニア業に従事。
その後、ベンチャー企業数社でシステム部長や執行役員、取締役などを歴任。
また、その傍ら副業で2007年から個人事業主として自社・受託のシステム開発、システムコンサル業を営み、2017年に法人化。
2019年にテックジムを創業。特徴
テックジムのモットー
テックジムは、楽しい会員コミュニティがモットーとしており、会員同士の交流は完全に自由です。
通常のスクールのように卒業という概念はありません。
いつでも参加できて、スキルを磨き続けることのできるトレーニングジムのような場所です。
受講生もトレーナーもエンジニア仲間として、自由に交流ができる会員コミュニティです。
また、プログラミング以外にも起業仲間を見つけたり、仕事や採用活動に利用するなど、どんな目的・動機で参加してもOKです。
参加に年齢制限はなく、10代〜70代(なんと!)の方まで幅広く受講されています。
効率的にスキル習得ができる「テックジム方式」
エンジニアとして、この考えにとても共感しました。
「TechGYM方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドです。
優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしません。
作りたいものを作っていたら、自然に習得できているのです。
そして、優れた指導者(メンターや師匠)との出会いがエンジニアとしてのプロフェッショナル性を高めます。
この自発性とプロフェッショナル性を兼ね備えたのが「TechGYM方式」です。
授業を聞いたりテキストを読むことで失う時間を、純粋にプログラミング時間に向けることで、習得効率は飛躍的に向上し、モチベーションも維持できます。
その時点で知らなくていい知識や概念を可能な限り削ぎ落とし、知るべきタイミングが訪れた時にはすでに課題を通じて覚えているようなスキル習得の自動化を図ります。
講座で用いるサンプルソースや課題は、最も効率よく学べるように細部に渡って設計されています。
まるで魔法にかかったようにプログラミンスキルが習得できるのが「TechGYM方式」の醍醐味です。
百聞は一見に如かず。
実際に講座に参加して「魔法体験」をしてみてください。
経験豊富なエンジニアが受講者をサポート
受講者をサポートするトレーナーとして、経験豊富なエンジニアたちが参画しており、
技術的な相談や質問も自由です。
座学という徹底的に無駄を省いたカリキュラムとトレーナーのサポートにより、
スキル習得の時間を最小にします。
テックジムの料金
入会金
通常33,000円(税別)
オープンして間もないからかな?
月謝
- 通学:22,000円
- 通信(オンライン):5,500円
※どちらも税別価格
通学タイプの教室によっては
- 女性・25歳以下・60歳以上は半額11,000円
- 同伴者1名分無料
- 入会金無料
などの特典があります。
中学生・高校生・大学生は通常の塾よりも安い値段で通えます。
通信講座は、5,500円一律でPythonが学習出来ます。
その他かかる費用
ありませんが、ノートパソコンは持参です。
現時点で持っていない場合は購入の必要性があります。
どちらにしても、プログラミングを学ぶのであれば、パソコンは必須です。
おすすめはMac!
iPhoneアプリを作るのには、Macでしか作れません。
※Macでアンドロイドアプリも作れます。Windowsはアンドロイドアプリしか作れません。
テックジムの受講料金が安い理由は代表の経緯が理由だった⁉
先ほど紹介した料金設定ですが、子供が通うプログラミング教室と比較すると月謝料金は至って普通です。
しかし、オンライン受講料金がとにかく安い。
確かにオンラインレッスンの料金は基本的にどこも安いです。
安いですが、内容が簡単なプログラミングスクールが多いです。
ラインやチャットで質問できる体制を整えている所もありますが、先生がそばにいないのでテキストで進められる学習内容になる為、子供の場合はどうしても簡単なものになります。
ですが、テックジムではPythonというAI・人工知能に関わる重要な言語を学びます。
レベルが上がると教材費やレッスン代が高くなるのは致し方ない事。
それでもテックジムが、安い月謝料金でこれだけの内容を提供するには、実は理由があったんです。
テックジムの経営者である中村さんは、中学1年生の12歳からプログラミングをやっていたそうです。
その為、今現在プログラミング歴がかれこれ24年とのことで、業界でもお局様に入るお方。
学生時代はゲームやwebを作りながら、プログラミング技術を磨き続けていたのだそうです。
22歳で社会人になった中村さんはエンジニアとして活躍。
その時点でもはやトップレベルの中村さんは、後輩エンジニアの育成に力を注いできたのだとか。
そこで感じた「プログラミングスクールを卒業した生徒のレベルの低さ」に驚きを感じたといいます。
ただプログラミングができればいい。
とりあえず学校さえ卒業しておけば、就職できる、そんな考えを覆すかのごとく
「優秀なエンジニアになるために必要な素養を身に付けること」
これを目標としてテックジムを立ち上げたのです。
近年、どの企業も「優秀なエンジニア」を求めています。
その為、テックジムでは不要な解説などを省き、授業を省き、テキストも塾考し洗練させたとのこと。
中村さん本人が優秀なエンジニアを育てきたのと同じ方法で、テックジムではカリキュラムとして取り入れています。
ただ高いプログラミングスクールは終わりにしたい
だからこそ、
- 通塾しても月額22,000円
- オンラインだと5,500円
という破格の値段で受講できるのです。
そんな思いがぎっしり詰まった経営者中村さんの動画はこちらです。
現在のエンジニア就職について解説しています。
テックジムの授業時間・回数
1回の授業時間
教室が開催されている時間内であれば、何時間でも学習してもOKです。
但し、教室によって教室開放している時間がバラバラです。
例えば赤坂見附校では
- 平日:19:00~22:00
- 日曜日:10:00~17:00
北海道札幌校だと
- 毎週月曜日・土曜日:19:00~21:00
- 第2、第4日曜日:13:00~18:00
このようになっています。
1時間で帰宅するのもよし、3時間みっちり学習していくのも良しです。
月の授業回数
これも決まりがありません。
教室が空いていれば毎日でも、忙しい場合は週に1回でも月に1回でも、自分の好きな時間に通えます。
テックジムの開催場所
テックジムは北海道から九州まで全国に26の教室があります。
東京と関西に教室が多くあり、どうしても首都をメインに開催されていますが、家の近くに教室がない場合は、通信講座もあるのでそちらで受講されると良いです。
テックジムの口コミ・評価
テックジムの口コミはツイッターでもあまり見当たらず、ただ「入会しました!」という方が凄く多かったので受講生はかなり多いと見受けられます。
公式サイトからの口コミとなりますが、紹介します。
与えられた課題を作り、作り終えると自然とそれに必要な知識が付いていて、「経験から学ぶ」ということを感じました。
Python学習を終えて教材以外のプログラミングをやっていると自然とコードが打てました!
非効率な学習をしようがないカリキュラムが用意されているので、最短でスキルを身につけることができる
料金も他のプログラミングスクールと比較してもかなり安く、コスパ最高
学習だけでなくコミュニティの場所としても楽しい場所
中学生から社会人まで幅広く通うテックジムでは、たくさんの仲間も生まれている模様。
このようなスクールって、中々ないです。
またコミュニティを作れる仲間が、同じ方向を向いた意識高い人たちばかりなので、刺激されることもあり、とても素晴らしい環境で学習できているのではないかと感じます。
テックジムのメリット・デメリット
デメリット
テックジムの最大の特徴は教室に通って得られる技術やコミュニティ。
そうなると、近くに教室がなかったり忙しい人だと通えない。
もう少し、教室数が増えると通える機会も増えるので、そこが唯一デメリットになるのかなと思いました。
オンライン講座でもいいのですが、プログラミングはとにかくつまづくことが多いので、一人で黙々とやると挫折する可能性もあります。
もちろんメールサポートはありますが、テックジムは特に通った方が確実に成長できるスクール。
2020年はどこまで教室が増えるかな?
メリット
- 月謝が安い
- 確実に技術が身につく環境&教材
- 絶対に知り合わないであろう人たちと交流が持てる
- コミュニティ重視
テックジムの金額は通常のプログラミングスクールと比べるとかなり安いです。
子供向けスクール(中学生まで)だと、このぐらい(月額2万円程)で通えますが、大人になると最初に何十万とか、月額料金だともっと高いスクールたくさんあります。
また、学生だと月額11,000円。
オンライン講座だと5,500円。
本当に安いです。
テックジムはオンライン講座でメールサポートがついています。
学べるカリキュラムも相当レベルが高い。
着実に技術がいつのまにか身につく教材です。
そして学ぶ環境。
トッププロのメンターをはじめ、様々な職種の人達や目的が同じ人たちとの交流は、人生の宝物となるでしょう。
ここまでコミュニティ重視しているプログラミングスクールは、他にありません。
プログラミングだけでない学びを得ることができるのが、テックジムの最大のメリットです。
テックジムは無料体験できる?
無料体験できます。
まずは資料請求して詳しい詳細を確認しましょう。
まとめ
テックジムの場合は、出来る限り教室に通うタイプにした方がいいかなと個人的に思います。
ここまで教室内でコミュニティ重視しているスクールは他にないです。
うちの息子はまだ小学生ですが、通っているプログラミングスクールでは、各個人が黙々とカリキュラムをこなします。
お友達と話しながら、とか
スクールでのお友達ができた!とか、皆無です。
ロボット教室の方が大会に出る為にチームでロボットを作ったりもするので、その場合は仲間ができますが、通常のプログラミングスクールで仲間ができるなんて、中々ありません。
じゃあ大人のスクールだとコミュニケーションがとれるのか、というとそれもありません。
皆プログラミングを学ぶことだけに集中しているので、基本的にそこで仲間を作るという概念はありません。
別に仲間なんていらないと思えばそこまでですが、プログラミングは途中で挫折しやすい技術でもあります。
そこを仲間同士励ましあいながら、講師に支えられながら切磋琢磨していく環境はテックジムならではです。
