通信制の幼児教育教材の王様、こどもちゃれんじを3人の子どもが受講してきた感想と、世間の口コミ・評判とのズレを書きました。他にも通信制の幼児教材を受講推してきたから、他の教材と比べてのメリット・デメリットもご紹介します!
結論は、「こどもちゃれんじ」悪くなかったな~と思ってます。でなきゃ、3人に受講させないしね。
長女は進研ゼミ小学講座まで進んでますが、学ぶことに意欲的に育ちました。とは言っても完璧な教材はありえないので、デメリットを包み隠さずご紹介します。
リアルな口コミ・評判|こどもちゃれんじの悪いところはここ!(出典:自社調査)
口コミ・評判はどうしても良い内容になりがちだと思いませんか?特にブログは私も含めて、「こどもちゃれんじ良かった!」と思ってる人が書いてるので、余計に・・・
そこで、「なんで、ちゃれんじに入らないの?」って、友人たちに聞いてみました。けっこう面白い答えも・・・
「口コミ・評判①」幼児教室に通わせてる友人に聞いてみた
私が「こどもちゃれんじ」を続けた理由は、「安く、楽に幼児教育できるから」。それに、幼児期は親子のコミュニケーションで子どもが1番成長するってたくさんの本に書いてあるので、その点でも良いかなと思ってます。
幼児教室に週3で通わせる余裕があれば、幼児教室を選んだ方がいいよね、きっと。
「口コミ・評判②」他の幼児教材を受講している友人に聞いてみた
こどもちゃれんじっておもちゃとか副教材が多いよね?
どんどん増えて散らかるのがイヤだったからやめた!
うんうん。その通りと思って聞いてました。
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「口コミ・評判③」こどもちゃれんじを受講している友人に聞いてみた
- 年齢ごとに必要な学びをピンポイントで受けられる
- 知育おもちゃとワークが連動してて、学習効果が高い
- 1カ月に1度の届く日は、子どもが大喜びする姿が見れる
- DVD見せてる間に家事がはかどる
- 年長までやれば、小学校1年生の範囲をムリなく先取りできる
- 内容を考えればコスパは良い(元は取れる)
- 知育おもちゃや学習教材多すぎて収納場所に困る
- 英語やプログラミングを本気でやるなら物足りない
- しまじろうが好きすぎてDVDを見る時間が増える
- ワークの量はもっとたくさん欲しい
完璧な教材なんてないので、デメリットはあるんですが個人的に満足してます。
特に、下記の点はお気に入り。長女も次女もこどもちゃれんじで、学ぶ習慣や時計などの生活の知識を楽しく覚えていきました。
- 子どもが楽しいので「やらない」リスクが少ない
- 年齢毎に必要な学びが自動で送られてくる
(あっ、今の時期って「ながい・みじかい」を教えるのか!?)って気づき。 - 追加料金なしで英語やプログラミングが少し学べる
→英会話行かせるほどでもないけど、って人にはコスパ良
こどもちゃれんじってどんな教材?
「遊びながら学ぶ」がコンセプト
本当にその通りで、3歳くらいにはびっくりするほど好奇心がつきました。正直、「おもちゃで遊んでるだけなのにいいのかな?」と思った時期もありましたが、「学ぶ習慣がついた」ことは年少以降のお勉強にすごく効果がありました。
「遊びながら学べる」コンセプトは子どもも楽しいので、素晴らしいと思います。
習慣がついてると年少以降に伸びる
年少以降は自分の意志ができてくるので、「お勉強が好き」「楽しい!」「もっと知りたい!」って気持ちが大事。
幼少期に先取教育などで詰め込んで「お勉強が楽しい」と思えないと、「いやいや勉強してる気持ちになって」伸び悩みます。だからこそ、焦らず幼少期に「楽しくお勉強の習慣をつけることが大事」
誰でも「お勉強好き」にできる「やさしい教材」
運営元ベネッセは教育研究所があり、ホームページには素晴らしい子育てデータが公開されています。その研究で得られた知見で開発されている教材が「こどもちゃれんじ」です。
何億円もかけて研究・調査されたノウハウを誰でも自分の子育てに生かせます。
2019年顧客満足度「最優秀賞」
イード・アワード「通信教育・幼児の部」で最優秀賞を受賞。受講しているパパママから高く評価されています。しかも、「こどもが好きな教材」部門では8年連続1位!つまり、子どもが興味を持って学べる証拠です。
教育大国の中国で会員数100万人突破
今や日本よりも教育に力を入れている中国。
その中国で「こどもちゃれんじ」がどんどん会員数を増やしています。もはや、世界レベルの教育が受けられる教材と認知されはじめてます。
こどもちゃれんじのメリットと4年間受講した効果
こどもちゃれんじのメリット・魅力には「楽しみながら自然と学習できる」「時期にあった取り組みが簡単にできる」といったところがあります。
我が家が受講してみて感じた実際の効果と共にまとめてみました。
楽しみながら自然と学習できる!ちゃれんじで身についたこと。
こどもちゃれんじの魅力の一番は、やはり子供自身が楽しく取り組めることだと思います。「勉強している」という感覚は全くないままに、遊んでいたらそれが勉強になっていた・・・というのが、ちゃれんじでは可能です。
我が家では、下記のような項目はちゃれんじで身についたといっても過言ではありません。
- 生活習慣が身につく
- 考える力、空間認識能力、創造力が向上
- 好奇心が育つ
- 学習への導入がスムーズに
以下、具体的に解説していきます!↓
生活習慣「トイレ」「歯磨き」「着替え」「片付け」などができるように!
ちゃれんじのしまじろうに、半分くらいしつけをしてもらったかもしれません。
生活習慣について、DVDや絵本、エデュトイで連携して導いてくれます。
特に「ぽけっと」以下の小さな子供向けに、楽しく生活の基盤を安定させてくれるよう、優しく指導してくれます。
「考える力」「空間認識能力」「創造力」が身につく!
これから成長していく中で重要とされる「考える力」や、算数の学習にも有効とされる「空間認識能力」もエデュトイの「パズル」や「カードゲーム」などで、遊びながら向上していったと感じています。
好奇心を育てる「体の仕組み」「植物」など
こどもちゃれんじのすごいところは、様々な分野について取り扱うので、子供が色々なことに興味を持ってくれること。
こちらもDVDや絵本、植物を育てるエデュトイなど複数の教材で刺激してくれるので、子供が本当に自然と「知りたい」と思ってくれるようによく考えられています。
「血の働き」「水はどこからくる?」「動物の鳴き声」など、本当に様々な分野にわたって、DVDや絵本等の教材で取り扱うため、とてもよく学んでくれます。
じゃんぷにもなると、結構高度なことまで学習するので驚きです。
これらは、小学校に入ってからの理社の学びへとつながるものであると感じます。
学習への導入「ひらがな」「カタカナ」「数」
デメリットで書いた通り、確かにワークの量は少ないのですが、こどもちゃれんじはワークだけで「文字」や「数」について学ぶわけではありません。
DVDや音声タッチペン、ひらがななぞりんなどのエデュトイも「文字」や「数」が学べるよう工夫がされているのです。
本当に教材がボロボロになるまで遊び続け、気づけば読み書きできる文字や数字が増えていたと感じます。
我が家では本当にやっていてよかったなぁと思います。
時期にあった取り組みができる
こどもちゃれんじのメリット「楽しみながら学べる」ということの他にもう一つ感じるのは「時期に合った取り組みができる」こと。
この時期というのは2つの意味があり、「子供の成長時期にあっている」と「季節に合っている」ということです。
子供の成長はあっという間で、忙しい日々の中で子供にあった取り組みを自分でしていくのは大変労力のいることだと思います。
こどもちゃれんじは、0歳から学年別で取り組みができるので、子供にあったおもちゃ・絵本・DVDがすべて送られてきますので、それを自然と子供が遊んでくれればOK。
また、季節の取り組みについても、毎月あれこれ絵本を借りてこなくても、季節にあった内容になっているのも大変うれしいポイントでした。
市販のワークなどでは、やはり季節にあった内容を毎月探すのは大変ですから、そういう意味でもチャレンジは大活躍でした。
こどもちゃれんじはこんな人におすすめの通信教材
最後にまとめますと、こどもちゃれんじは
- とにかく楽しく遊びながら、多方面の学習や子供の能力を向上をさせたい
- 年齢や季節に合ったおもちゃ、絵本、DVDを安価でほしい
- ワークはがっつり必要ないが、本格的な学習が始まる前に少し慣らしておきたい
という方におすすめの通信教材です。
もし、まだ資料請求をされていない方は、ぜひ請求してみてください。
サンプルが無料で送られてきますので、内容の確認ができます。
